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外来植物撤去作業
- 相羽
- 2017年6月4日
- 読了時間: 2分
街資源再興プロジェクトと大網高校組織培養部の先生、生徒さんと共に白里海岸の外来植物撤去作業を行いました。

外来植物の「オニハマダイコン」

手作業で、一本一本抜いていきます

真夏のような暑さですが、風があり少し救われました

防潮堤かさ上げ工事のため、丘陵地はかなり少なくなってしまいました。

当然海浜植物も数は減少するばかり、ゴミも一緒に拾います。

ハマヒルガオはだいぶん戻ってきています

コウボムギやハマボウフウなど見当たらず

それでも健気に花をつけていました

数株、発見することができました


絶対に採らないでね!やっと残った数株がやっと花をつけたのだから。

工事用道路の砂利だらけのギリギリのところに咲く

いつ、工事用車両に踏み潰されるか、心配です。

自然とどう文明は共存すべきか?

大網高校組織培養部さんの場所

芽が出てるかを確認、ほんの少しだけありました。

コアジサシ?か?何かわからない卵が風化寸前に放置されたままでした。親鳥も安心できない工事中の環境では産みっぱなしでも仕方ないのでしょうか?


外来植物が広範囲にわたって生えてる周辺では、海浜植物は見当たりません。
この、白里海岸が再生するには20年以上かかるのでは?といわれています。
次回は、白里海岸で、ハマボウフウの種まき会を計画しています。
日程が決まり次第、ホームページで新着記事でアップいたしますね!
ホームページアドレスは以下です! http://ooaminavi.wixsite.com/ooami-hamaboufu